shopping_cart

  1. ホーム
  2. 周産期医学

周産期医学

周産期医学56巻8号(26年8月号)

周産期から広がるファミリーセンタードケア

判型 B5
頁数 
発行 2026年8月

定価:3,190円(税込)販売予定

目次

総論
 新しい時代へ向けたファミリーセンタードケア……小田 新
 わが国の新生児集中治療施設での看護体制からみたファミリーセンタードケア……清水 彩
コミュニケーション
 海外のFCCから学ぶコミュニケーションの必要性……糸島 亮
 出生前診断と心理的ケア……丹羽早智子
 家族と医療者のコミュニケーション―家族との面会を含めたNICU実践の視点から―……豊奈々絵
 〈コラム〉家族からの声……宗田 圭
ベビーフレンドリーホスピタル(BFH)
 BFHとファミリーセンタードケア……細川さつき
 個人病院での取り組み……秋葉和敬
産前産後の家族への支援
 両親学級,祖父母学級(グラン子育て教室)……鈴木俊治
 家族が始まる瞬間を支える産科医療:分娩立ち会いと包括的支援の実践……松井雅子
 出生前から家族を支えるプレネイタルビジット―当院の取り組みから―……高橋大二郎
 精神疾患合併妊婦への対応……川野亜津子
NICUでのファミリーセンタードケア
 NICU家族と考える……新貝えりか
 NIDCAPとともに育む―周産期から家族のその後につながるファミリーセンタードケア―……近藤雅楽子
 コロナ禍から学び明日に生かそう……齋藤香織
 退院支援プランから考える……村松佑里香
 新生児リハビリテーションを通して家族と考える……大城昌平
 母乳育児支援から考える……本田義信
地域医療
 赤ちゃんと家族がともに発達し地域で暮らす力を育むファミリーセンタードケア―NIDCAPとピアサポートを通した家族支援―……内海加奈子
 在宅医療,医療的ケア児から振り返るFCC……網塚貴介